THineのMIPIインターフェースICを使えば
カメラ伝送距離が最大50倍!
※上記は、シールドを施した品質の高いケーブル使用の場合。実際は、使用環境により変動します
時代の移り変わりと共に顕在化してきた
小型・高解像度カメラに対する
5つのニーズ
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Need
1検査しづらい場所だけど検査したい
スペースに制約のある環境でも高精度な検査を実現したい。
昨今、安全性への要求が一層高まる中で、飛行機の機体内部や老朽化したトンネル、橋など、人が入りづらい場所ほど、その実態を把握するのが難しいという現状があります。
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Need
2PCの小型カメラでテレワークの画像を高解像度で送りたい
テレワークやオンライン会議が日常となった今、より自然で高精細な映像を届けたいという声が高まっています。
コロナ禍を契機にカメラ需要は急増し、PCや小型デバイスでも高解像度な映像を快適に送信したいというニーズが広がっています。
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Need
3高密度実装部品も精密に検査したい
スマートフォンやウェアラブル機器などの高機能化・小型化が進む中で、基板上の部品はますます高密度に実装されるようになっています。
それに伴い、出荷前検査では微細なはんだ付けや実装状態まで精密に確認できる検査技術の重要性が高まっています。
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Need
4車載カメラで撮影した映像を高画質で確認したい
自動運転や運転支援システムの進化に伴い、車載カメラにはより多くの映像データを高精細に処理・伝送する性能が求められています。
安全基準を満たすための検証や走行データの分析にも、高解像度映像を正確に確認できる環境の重要性が高まっています。
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Need
5より確かな診断と安全な手術を支えたい
医療現場のデジタル化が進む中で、内視鏡や手術支援ロボットなど、高精細な映像が求められる機器が増えています。
限られたスペースでも高画質の映像を安定して伝送できることが、精密な診断や安全な手術支援の実現に欠かせない要素となっています。
しかし現状は…
上記のようなシステムで使われる小型・高解像度カメラに搭載された
CMOSイメージセンサの出力インターフェースの多くは「MIPI® CSI-2」です。
しかし、元々モバイルから生まれたMIPI® CSI-2は
「伝送距離が短い(30cm程)」という弱点があり、
距離を延ばすニーズがあるアプリケーションでは不向きでした。
MIPIの課題を解決する
”MIPIインターフェースIC”
3つの強み
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業界最高水準の「高解像度」・「長距離」伝送技術
ザインエレクトロニクスのコアコンピタンスであるインターフェース技術「V-by-One® HS」は、4KのMIPI信号を高解像度のまま最大15mまで伝送距離を延ばすことが可能!さまざまなカメラアプリケーションでの採用が進んでいます。
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用途別・設計検証キットをご用意
システム機器への組み込みカメラを開発する際に使えるスターターキットや、ラズベリーパイカメラの距離延長用プラグ&プレイ・キットなど、お客様の検証環境に最適化した各種キットをご用意しています。簡単な事前検証などでも、お気軽にお使いいただけます。
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- MIPIカメラSerDesスタータ―キット
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- ラズパイxカメラ・ケーブル延長キット
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豊富なICラインナップ
伝送速度、レーン数などの使い方に応じて「MIPI®」x「V-by-One® HS」インターフェースICを7製品ラインナップ!
※「MIPI®」はMIPI Alliance, Inc.の登録商標です
関連製品
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V-by-One® HS
V-by-One® HSは進化する画像・映像機器へ付加価値を提供するために開発された次世代インターフェースです。 1ペアあたり最大4Gbpsまでの高速伝送に対応し、独自のイコライザ技術を組み合わせることにより優れた伝送性能を実現しました。
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