【1】選考方法について

どのような人材を求めていますか?

ザインでは、自ら開発に携わった製品を、市場に送り出すことに熱意を燃やせる人を求めています。社員がプロとして「切磋琢磨」し合いながらスキルアップを図り、会社が自己実現の場となることも、ザインの目標の一つです。このため、ザインとともに自らが成長できるように、自発的、主体的に課題を発見し、行動できる姿勢を期待したいと考えています。製品開発に関わる多種多様な分野において、募集を行っています。

選考基準はどのようなものですか?

画一的な応募の資格や選考基準はありません。 面接試験が中心で、あくまで人物本位での選考となります。

選考プロセスはどのようなものですか?

選考プロセスとしては、まず、ご送付いただいた応募書類により、審査させていただきます。その結果に応じて、面接および場合によってスキルテスト(ご経験分野についての知識をお尋ねするもの)を行わせていただくことがあります。
面接については、現場・実務者レベルに続き、部門長・役員レベルと、複数回にわたり設定させていただきますが、進捗および結果の通知はスピーディにご対応させていただいています。また、面接日時は、現職を持たれている候補者の方に配慮して、ご都合を確認・相談のうえ調整させていただきます。

学歴・年齢の制限はありますか?

制限はありません。

外国籍を持つのですが、入社は可能ですか?

国籍についての制限はありません。多様な国籍のメンバーが活躍しています。

出身大学は重要ですか?

ザインでは、選考に際して、大学名や学歴それ自体を重視することはありません。人物本位の選考となります。

業務を行う上で、語学力は必要ですか?

業務によっては海外とのやりとりも多いので、会話力がある方が望ましいのですが、必須条件ではありません。英文の仕様書を読んだり、英文で海外の担当者とメールのやりとりを行うといった機会は増加していますので、それに対応できる語学力は必要です。
営業技術職の場合は、「海外交渉」も職務内容に含みますのでビジネスレベルの会話力が求められます。


【2】 応募手続について

キャリア採用は通年採用ですか?応募の締切はありますか?

通年で採用活動を行っています。ホームページの募集職種をご覧いただき、いつでもご応募下さい。

応募職種ごとに採用人数は決まっているのですか?

採用人数枠を固定的に設定することはありません。ザインにフィットする良い方がいらっしゃれば、新たなチーム構成を想定しながら、何人であっても採用する方針です。逆に良い方が見つからなければ、結果的に採用がないという場合も考えられます。

採用が決まった場合の入社日の調整は可能ですか?

入社日については、選考の段階からご希望を伺います。候補の方のご事情により異なりますが、内定後、概ね1ヶ月から2ヶ月以内に入社していただくケースが多いです。

在宅勤務制度はありますか?

チームとしての場を共有しながら良い製品を市場に送り出すことを優先課題としているため、在宅勤務制度はありません。


【3】 配属・休暇などについて

配属はどのように決定されるのですか?

採用面接等において、ご本人の希望職種を伺い、その希望を考慮して配属を決定しています。

部門間の異動はありますか?

ザインでは、年2回、直属の上司及びさらに部門長との面接を行い、会社の方針と本人の希望をすり合わせる機会を設けています。社員が希望し、能力・実力が認められれば、異動することが可能です。ただし、希望のポジションについては、各部門での選考がありますので、それ相応の実力をつける必要があります。

住宅手当や家族手当はありますか?

ザインは、他社に先駆けて、住宅手当や家族手当を廃止しました。かつては、住宅手当・家族手当を本給に付加する形で支給していましたが、現在は本人の能力に対するフェアネス(公正さ、納得性)を第一義とする給与体系へ変更しました。 従って月俸の決定に当たっては、前職における給与、経験、能力等をザインの給与体系に照らし合わせた上で、これら諸手当等を含めた形で処遇させていただきます。同等の能力を持つ社員が、住宅事情や扶養家族の有無・多寡によって、支給される月俸が異なることの弊害も十分議論した結果、全ての要素を含んだ月俸のみを支給しています。

有給休暇について教えて下さい。

初年度有給休暇12日、2年目は入社年度の時期により12日間もしくは20日間、3年目以降は20日間の付与があります。取得しきれない休暇は翌年度(最大20日)まで繰越可能です。この他に誕生日休暇、慶弔休暇等の社内規程に基づいた特別休暇があります。

健康保険組合はどこに所属していますか?

関東ITソフトウェア健康保険組合に所属しています。同組合の健康診断を活用できるほか、全国7800箇所を超える保養施設の割安料金で利用したり、全国300箇所を超えるスポーツ施設を低料金で利用するといったメリットが活用できます。
(参考サイト) 関東ITソフトウェア健康保険組合