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当社独自技術V-by-One®HS契約等400件到達見込みのお知らせ


2014/05/30

 当社は、高速インターフェース、高速画像処理等の分野で世界をリードするミックスドシグナルLSI企業ですが、この度、当社の独自技術であるV-by-One® HS技術のライセンス契約等の総数が、6月中にも累計400件に到達する見込みとなりましたので、お知らせします。
 なお、世界最大の情報ディスプレイ学会であるThe Society for Information Display (SID) が米国カリフォルニア州サンディエゴで開催する “SID Display Week 2014” の場で、6月3日から6月5日までの間、Macnica USA, Inc.のブースにおいて4K向けV-by-One® HSソリューション、高解像度ドライブレコーダ向けV-by-One® HSソリューション等を含めた関連技術が紹介される予定です。

 V-by-One® HSは当社が開発した次世代高速インターフェースです。ここ2,3年で急速に市場に浸透し、例えば4Kテレビなど高解像度民生機器には欠かせない技術となりました。デジタル機器の高速内部インターフェースとして、デファクト・スタンダード(事実上の世界標準)ともいうべき情報伝送技術となっています。
 また、ノイズ耐性を必要とする産業機器、優れた信頼性が求められる車載機器等においても、V-by-One® HS技術が広く適用されてきました。従来のLVDS()伝送技術に比較して、より多くの情報量を少ない配線により伝送することができます。高速化への対応を可能にするばかりでなく、機器コストの削減、耐ノイズ性能の向上、機器設計の自由度拡大に伴うTime-to-Marketの短縮などの面でお客様に貢献しています。
 
 当社は今後とも高速情報伝送技術、画像処理技術を始めとする新たな付加価値をお客様に提供し、お客様各社の優位性向上に貢献してまいりたいと考えております。
 
(注) Low Voltage Differential Signaling (小振幅差動信号伝送) の略。コンピュータなどの機器間の接続のために開発された高速データ伝送規格の一種。大容量高速伝送が必要なテレビ市場における30ビット(10億7千万色)対応LVDSはザインエレクトロニクス株式会社が業界初量産製品(同製品発表時点当社調べ)を市場投入して技術を牽引してきた実績を持ちます。

※「V-by-One」はザインエレクトロニクス株式会社の登録商標です。
 
ご注意:本文中における各企業名、製品名等は、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
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