THine ARTICLES

ザインエレクトロニクスに集う社員の熱い思いを語るコラムやストーリー、
また、これまでお客様にご評価いただいたソリューションの一部をご紹介します。

<ソリューション開発秘話> ISP開発ツール「RDK」に託す、エンジニア達の想い---Vol.3

ザインエレクトロニクスは、画期的なISP開発ツール「RDK」(Reference Design Kit)を世界中に送り出すため、企画段階から海外を飛びまわってグローバルに展開する道を模索した。最終回となる今回は、「RDK」のマーケティングにまつわるエピソードを、製品企画部・桑山 克己、営業部・飯塚 卓洋に聞いた。

開発コラム

「信頼されるファブレスメーカー」を目指す、品質管理の想い

ファブレスメーカーと聞くと、半導体製造工程における品質管理は「委託先に任せっきり」と考える人もいるが、それはザインエレクトロニクスには当てはまらない。同社は製造工程における品質データを常時製造委託先から吸い上げ、モニタリングを行う事で、品質管理において顧客から高い信頼を得ている。今回はファブレスメーカーにおける品質管理でいかに高品質を保つのか、生産部・品質管理グループ 面(おもて)一幸、生産部 野路宏行がその手法について語った。

生産コラム

<CES2016出展を振り返る> インパクトのあった高解像度パネルソリューションの展示

ザインエレクトロニクスは、 先日開催されたCES2016(2016年1月6日~9日、米国/ラスベガス)に、 車載向けソリューションとして、Surround View Monitor(以下、SVM)と高解像度パネルのデモを展示し、多数のお客様から様々な反響をいただきました。CES2016でのデモ出展の背景、内容、お客様の反響について、レポートします。

営業企画コラム

<ソリューション開発秘話> ISP開発ツール「RDK」に託す、エンジニア達の想い---Vol.2

ザインエレクトロニクスが開発した、ISP開発ツール「RDK」(Reference Design Kit)は、製品に組み込まれて機能を発揮するツールだ。世界中のメーカーが相手となるだけに、開発過程から世界との「連携」が要求される。今回はいかに商品開発が行われたかを、開発部・イメージンググループ 喜利 学、海外統括部・海外統括グループ 飯塚 卓洋が語った。

開発コラム

<ソリューション開発秘話> ISP開発ツール「RDK」に託す、エンジニア達の想い---Vol.1

ザインエレクトロニクスでは、各種機器の電源IC、LEDやモータードライバICと共に、ISPも主力製品の一つとなっている。そんな中、2015年夏、新たに画期的なISP開発ツール「RDK」(Reference Design Kit)が誕生した。今回は事業開発について製品企画部・畑原 麻砂人に、またRDKの特徴について海外統括部・飯塚 卓洋に聞いた。

開発コラム

USB出力の高解像度カメラモジュールを使いたい

4Kテレビが当たり前になろうとしている現在、あらゆるカメラに高解像度化が求められております。高解像度の素晴らしい画像の生成にはISPが欠かせません。また、後段処理のための高速伝送インターフェースが必要になります。

スマートフォンのカメラ用ISP開発で豊かな経験を持つザインエレクトロニクスは、Cypress Semiconductor社との共同プロジェクトを実行し、【美しい高解像度画像を最新のUSBコントロールによってアプリケーションに取り込む】というソリューションがリファレンスデザインとして全世界のお客様に提供されています。最先端の画像処理技術と最先端のUSBコントローラーという全く新しい組み合わせです。

カメラ ソリューション

輝け、“シリウス”のように! モータードライバ開発への道のり

2012年初夏。ザインエレクトロニクスでは、社運をかけた新プロジェクト“シリウス”が動き出そうとしていた。プロジェクトリーダーに選ばれたのは、入社2年目の若き開発者・野口。そこから約3年間にわたる、挑戦の日々が始まった。

開発コラム