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セミナー2018年1月

ご案内

 

開催概要

 

 

タイトル ザインのキーエンジニアが初めて語る!
「高速シリアル伝送設計セミナー」
~益々高速化するシリアル伝送I/F 課題とその解決手法~
開催趣旨 コンピュータシステムのデータ帯域増加により、シリアルバスのスピードは年を追うことに高速化し、そのシグナルインテグリティの課題はエンジニアにとって困難な問題の1つです。
本セミナーでは年々高速化するシリアルインターフェースに関して、デバイス技術、伝送技術、測定手法、シミュレーション技術をパッケージにしてご説明いたします。設計・開発、問題解決の糸口を探しているお客様にお役に立てる情報をご提供致します。
日時 2018年1月31日(水) 13:30~16:30 ※受付開始 13:00
場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ROOM C (アクセス案内はこちら
対象 高速シリアルI/Fデバイスの採用や伝送路の設計・開発、製造に従事するエンジニア
参加費 無料(事前登録制)
※応募多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます
主催 ザインエレクトロニクス株式会社
協賛 加賀電子株式会社、シリコンテクノロジー株式会社、株式会社チップワンストップ、株式会社マクニカ、緑屋電気株式会社 ※五十音順
 

タイムテーブル

 

 

13:30~14:15 THineセッション①
「高速シリアルインターフェースの適用アプリケーションとデバイス選定、設計の注意点」
 ザインエレクトロニクス株式会社  河西 基文

多ビットの高速シリアル伝送で使用されるSerDes(シリアライザ/デシリアライザ)3種類の比較と各々の特徴、ISIジッタ改善のための各種LVDS/CMLイコライザ・CDR製品の使用方法やその制限、各アプリケーションに適応したデバイスの選定方法や設計の注意点についてご説明いたします。
14:15~15:00 THineセッション②
「高速シリアルインターフェースの伝送路設計」
 ザインエレクトロニクス株式会社  河西 基文

データ帯域の増加に伴い、10Gbpsクラスのシリアル伝送がコンシューマ製品にも広がりつつあり、今までは問題とならなかった信号の品質低下がクローズアップされています。また既存製品の高速化も急務になっています。
本セッションでは信号伝送の高速化にあたり、伝送路での問題の明確化と解決の手法について説明していきます。また評価方法についても展示機器を例に説明していきます。
15:00~15:15 休憩
15:15~15:45 THineセッション③
「高速シリアルインターフェースの使用例と注意点」
 ザインエレクトロニクス株式会社  三河 洋次

お客様からご質問の多い内容を中心に、LVDSやV-by-One®HSのSerDes製品、そしてパソコンに続き、家電製品や産業機器でも対応が急がれるUSB Type-C対応製品の使用例をご紹介いたします。
15:45~16:30 パートナーセッション(KEYSIGHT TECHNOLOGIES様)
「リピータを含む高速シリアルインターフェースのシミュレーション手法」
 キーサイト・テクノロジー合同会社  中溝 哲士

データの高速化に伴いリピータを用いることが多くなっており、シミュレーションにおいても、リピータを含む解析が欠かせません。従来よりチャネルのSパラメータを用いたシミュレーションが広く行われておりましたが、リピータを含む場合、そのIBIS-AMIモデルが必要となります。
本セッションでは、測定データを基にした可変長ケーブルモデルとリピータIBIS-AMIモデルを組み合わせてシミュレーションする手法を紹介いたします。
 

参加申込

 



 

お問い合わせ先

  ザインエレクトロニクス株式会社 セミナー事務局(担当:黄(ファン))
 TEL:03-5217-6661
 E-mail: marketing@thine.co.jp