FAQ
当社について
- 会社が設立されたのはいつですか。
- 従業員数について教えてください。
- 決算日はいつですか。
- 最新の決算情報を見たいのですが。
- 決算発表の予定を教えて下さい。
- 株主総会の開催に関して基本的な事柄を教えてください。
- 株式についての基本的事項を教えてください。
- 株式の諸手続き(名義変更、住所変更等)の問合せ先を教えてください。
- 最近の株式分割の状況を教えてください。
- 配当方針について教えてください。
当社の事業について
- ザインの事業内容を教えてください。
- ASSP(Application Specific Standard Protocol)のビジネスモデルとは何ですか。
- そのASSPの特定機能とは何ですか。
- 事業内容の特徴は何ですか?
- ファブレス(工場を持たず生産を外部委託)メーカーとしてのメリットは何ですか。
- ザインの製品を簡単に説明してください。
- どのような技術を特徴としていますか。
- 技術の応用分野はどこですか。
- 今後の応用分野は何ですか。
- ザインにとって競合する会社はどこでしょうか。
- ザインの取引先にはどのようなところがあるのでしょうか。
- ザインの主力商品が使用されるフラットパネルディスプレイ(FPD)の将来性について教えてください。
その他のご質問
当社について
- 会社が設立されたのはいつですか。
- 1991(平成3年)年5月に、大手半導体メーカーからの受託設計を主な業務として、当社の前身である株式会社ザイン・マイクロシステム研究所が設立されました。翌年1992(平成4年)に、同社と韓国の三星電子と合弁にて当社(ザインエレクトロニクス株式会社)を設立、メモリーと液晶モジュールの開発に従事しました。その後、三星電子よりMBO(経営陣による買戻し)により独立し、自社ブランドによる半導体製品を開発、製造、販売を開始しました。詳しい経緯はこちら≪沿革の年表≫をご覧下さい。
- 従業員数について教えてください。
- ≪会社概要≫をご覧ください。
- 決算日はいつですか。
- 12月31日です。
- 最新の決算情報を見たいのですが。
- ≪IRライブラリー≫をご覧ください。
- 決算発表の予定を教えて下さい。
- ≪IRスケジュール≫または≪更新情報≫をご覧下さい。
- 株主総会の開催に関して基本的な事柄を教えてください。
- 定時株主総会は毎年3月に実施しております。なお、株主総会の場所や日程については、当社ホームページ≪IRスケジュール≫または≪更新情報≫で随時お知らせしますのでご覧下さい。
- 株式についての基本的事項を教えてください。
- 当社は2001年(平成13年)8月1日にJASDAQ市場に上場しました。当社株式に関する基本事項は以下の通りです。
株式売買市場 大阪証券取引所 (JASDAQ) 証券コード 6769 売買単位 1株 発行済株式の総数 123,401株(平成23年12月31日現在) 名義書換代理人 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 - 株式の諸手続き(名義変更、住所変更等)の問合せ先を教えてください。
- 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
電話照会先 : TEL:0120-176-417
詳細はこちら≪三井住友信託銀行WEBへ≫ - 最近の株式分割の状況を教えてください。
- 平成15年2月17日付けで、1株を3株とする株式分割を行っております。
- 配当方針について教えてください。
- 当社は研究開発型企業のため、内部留保の充実を重視する必要がありますが、業績等を考慮しながら配当による株主の皆様への利益還元も行っていく方針であります。当事業年度においては、当期純損失を計上しており、誠に遺憾ながら無配とすることといたしました。
当社の事業について
- ザインの事業内容を教えてください。
- IC(半導体集積回路)のメーカーです。特に、ASSP(Application Specific Standard Product = 特定用途向け標準品)と呼ばれる、ICの中でも高性能なLSI(大規模集積回路)製品の設計・製造・販売を行っています。
- ASSP(Application Specific Standard Protocol)のビジネスモデルとは何ですか。
- セットメーカーがそれぞれ開発するよりも、低いコストで特定の機能を実現する半導体を供給する形態です。ASSPメーカーは複数のセットメーカーに製品を供給することにより生産数量を多くし、開発費が余分にかかっても製品1個当たりの固定費を低下させることができ高収益が期待できます。
- そのASSPの特定機能とは何ですか。
- 現在の主な製品において果たしている機能は、液晶パネルなどのフラットパネルディスプレイにおいて、画像をより繊細かつ鮮明に表示させたり、信号の伝送にかかる消費電力を軽減させることや、画像表示を大きくしたり小さくしたりする機能などです。
- 事業内容の特徴は何ですか?
- 自社ブランドで製品を開発設計し、生産は外部委託で行う点です。販売は直販と代理店経由を組み合わせて行っていますが、顧客のほとんどが東アジア(主に日本、韓国、台湾)に位置する世界的な大手システム機器メーカー、電機メーカーです。また、量産実績が既に4年以上あり、供給責任と品質保証に力を注いでいます。
- ファブレス(工場を持たず生産を外部委託)メーカーとしてのメリットは何ですか。
- 工場を持たないため、設備投資費用や時間を削減でき、その分設計開発に集中できます。さらに、製品に応じて最適な工場を選択することにより、品質や価格の面での競争力を保ち続けることができます。
- ザインの製品を簡単に説明してください。
- 現在の主力製品は以下の通りです。
LVDSシリーズ ノートパソコンの本体(ホストモジュール)と液晶パネルの間や、液晶モニターのインターフェースボードと液晶パネルの間で、画像データを高速に伝送するチップセット(送信用/受信用)。画像データを大量かつ高速に伝送するため、画像の大型化、画像の繊細化、本体の小型化を実現することができ、ノートPCのモニター表示では必須のICです。 V-by-Oneシリーズ ビデオ信号等の伝送を画期的に少ないケーブル数で可能とする高速シリアルインターフェースです。「省スペース」、「低EMI」、「省電力」、「長距離伝送」が可能です。 T-CONシリーズ デジタル画像データを受信するチップ(LVDSの受信用チップ)と各社の液晶パネルの特徴(表示速度・色合い・鮮明度)に合わせて画像データを最適化するチップ(タイミングコントローラー)を1つにしたものです。 ADCシリーズ アナログ信号をデジタル信号に高速に変換する画像信号処理チップ。アナログ信号の入力端子を持つ液晶モニター、プロジェクター、PDP(プラズマディスプレイパネル)などに使われています。 電源 薄型テレビなどフラットパネルディスプレイにおいて多様化する電力供給の必要性に対応する電源制御用LSIです。 - どのような技術を特徴としていますか。
- 独自のアナログ・ディジタル混載技術です。雑音が多く発生するディジタル回路と、雑音に弱い微小な信号を取り扱うアナログ回路とを1つのチップに集積する技術のことです。1チップ化するメリットは、スペースの削減、消費電力の軽減、動作速度の高速化が挙げられます。電気機器製品の小型化、高性能化に貢献しています。
- 技術の応用分野はどこですか。
- 現在は薄型テレビ(液晶テレビ、プラズマテレビ)、液晶モニター、ノートブックPC、プロジェクター、プロジェクションテレビ、カーナビゲーション等の高精細表示装置の分野のほか、携帯電話などの分野で使われています。
- 今後の応用分野は何ですか。
- 次世代携帯電話、PDA、フラットパネル型テレビなどの液晶ディスプレイやデジタル家電のインタフェースなどです。液晶だけではなく、有機ELや低温ポリシリコンTFT液晶など次世代表示装置にも対応可能です。また、高速伝送の性能を生かして高速通信分野への展開も視野に入れています。
- ザインにとって競合する会社はどこでしょうか。
- Texas Instruments(米), National Semiconductor Corp.(米), Analog Devices(米), Silicon Image(米)など、主にシリコンバレーを中心とする大手あるいは急成長中の半導体メーカーです(順不同)。
これら強力な競合に対し、当社は特定分野の研究開発に注力し独自のアナログ・ディジタル混載技術を高めるとともに、顧客である大手システムメーカーのニーズに合った新製品の継続的な開発や営業展開により競争力を維持、強化しています。 - ザインの取引先にはどのようなところがあるのでしょうか。
- 富士通・ソニー・東芝・三洋電機・松下電器産業・日立製作所・三菱電機・NEC・シャープ・SAMSUNG(韓)・LG.Philips(韓)・Trident(米)などです(順不同)。幅広い顧客層により経営基盤の安定を図っています。
- ザインの主力商品が使用されるフラットパネルディスプレイ(FPD)の将来性について教えてください。
- 液晶パネルをはじめとするFPDの今後の成長性は高いと考えております。 FPDは、日本においては、既にオフィスや家庭などで普及が開始されてきていますが、米国等の他の地域においても今後普及が拡大していくことが見込まれています。ブラウン管モニターなど旧来型のディスプレイに比べ、省スペース・低消費電力であることや、低価格化傾向により急速に成長しています。












